11/5のトークイベントに来よう!「主体的な活動をはぐくむ場所~ブックカフェ&アートステーションZ~」

      2016/11/06

11/5実施のトークイベントへ行こう!「主体的な活動をはぐくむ場所~ブックカフェ&としまアートステーションZ~」

20161105

みらい館大明ブックカフェ。僕らコーディネーターは、普段は利用者さんやみらい館大明の利用時の繋ぎで来られた来館者さんの対応をしています。僕らがやっていること、一見普通のことなんですが、コミュニティづくりなどを専門とされる方には「え、こんな奇跡的なところがあるの!?」なんて驚かれたことがあります。

若者たちの自らの学びや活動の場として利用されているブックカフェ。彼ら、彼女らにとって、ブックカフェとはどういうトコロなんでしょうか。
同じく、「アート」という切り口で同様に自らの学びや活動の拠点として、広い年代の方が利用されている雑司ヶ谷にある「としまアートステーションZ」。
ボランティアの「オノコラー」達が自発的に場づくりへ関わっています。
オノコラーの方々は、何を求めてアートステーションZへ向かうのでしょうか。
そして、その「場」に携わる人たちはどんな想いで運営をしているのか。

今回は、そんな「主体的な活動」を求めて集まる「場」について、ブックカフェとアートステーションZを事例に、トークセッションを行う企画です。

イベント概要

2016年11月5日(土)午後3時~5時 みらい館大明ブックカフェ

事例提供者 石幡愛さん(としまアートステーション構想事務局)

荘司哲夫(みらい館大明) 他

司会・進行 岸井大輔さん(劇作家)

社会人のみ 500円 学生 無料 定員30人

問合せ・申込 みらい館大明 03-3986-7186 taimei.bookcafe@gmail.com

お申込みはこちら

 

ということで、ブックカフェ的には久々に、「場」について考えるイベントです。

アートステーションZについては、こちらからご確認ください。

 

先日、僕が書いた「居場所」についての記事。荒れるかと思いきや、賛同の声が多く、ホッとしています。

ブックカフェにしても、Zにしても、その他の場所にしても、「ゴール」ではなく「通過点」。

僕らコーディネーターは、いつ帰ってきてもいいし、いつ旅立ってもいいように、彼ら彼女らにとっての給水所のような場所でありたいと考えています。

イベントの日、具体的にどんなことが話されるのか、実はまだ僕も知りません。

コミュニティや居場所づくりなどに興味がある方はもちろん、どんなトコロが自分の拠点となれるのか、を考えるにはピッタリな企画ではないでしょうか。

単なるトークイベントでは終わらないはず。ブックカフェらしく、皆さんで一緒に考えられる一日にしたいですね。

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